縄文笛 staff blog

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県立沖縄盲学校にて

沖縄県立盲学校にて 演奏させて頂きました。

 幼稚部~高等部の生徒さんたち
 先生方、父母の皆様 たくさんの方に
 聴いていただきました。

 ふれあいの時間を設け 実際に縄文笛毅の足元の楽器や
 貝殻や笛のいくつかを 触っていただきました。

 「音を聴いて そのあと触ってみて
 よりイメージがわき楽しめた。」と
 子供たちからも 嬉しい感想がありました。

 質問コーナーでは 幼稚部・小学校のお子さん達も
 熱心に質問していました。
 「何歳ですか?」「何時間練習しているのですか?」
 好奇心旺盛で 次々に手が上がりました。

 高等部のある男の子は 海外での事を熱心に聞いてきました。

 縄文笛毅は 20歳の頃 憧れのインドへ一人旅立ちます。
 今よりは見えていたといいますが弱視です。
 何が本人を奮い立たせたのでしょうか。
 
 それはさておき、縄文笛毅の音の世界であります。
 頭で考える前に 彼の音の世界に触れ
 子供たちは なにかを感じてくれました。

 後で聞くと、その高校生の彼は アスリートとして
 注目されている方だそうです。海外進出も意識されているのでしょう。

 より聴覚や肌の感覚が優れているお子さんたちに
 どんな演奏ができるか・・と本人は緊張していました。

 当日の模様は、ラジオ沖縄、沖縄テレビ、沖縄タイムスと
 取り上げていただきました。

 
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 最後に 点字入りの色紙をいただきました。

 (平成23年11月25日)

   
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by ki-na_star0903 | 2011-12-12 22:13 | スタッフ つぶやき…