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縄文笛 staff blog

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『プロジェクトA』を観る

DVDを借りて来ました。

そう、あの有名な ジャッキー・チェンの
カンフー映画です。

昔かなりはやったので観てはいたのですが
縄文笛毅が、熱心にすすめるのです。

スタントなしの、またジャッキー自身が
監督やプロデューサーを務めたとか・・
孤児院で育った仲間と創った映画だとか。
「これは、観るべき!」と突然思い出したように
熱く語るのです。

正直いって、血がどべ~だとか
「あちょー!」とバシバシ・・・とか
私はドキドキしすぎで、苦手なのですが。
そう思いながらも、引き込まれました。
昔と違った見方ができるんですね。
なんというか・・・CGなど使わず
何度も何度も撮りなおし、
もう完璧な職人技です!!
そして役者にかける
情熱!と簡単にいえないほどの
奥の深さ・・。
かっこいいです。
このくらい賭けてみたい。

ところで、縄文笛毅は弱視です。
時々赤信号を渡りそうになります。
家を散らかしているときは
「あー!今そこに〇〇置いてあるよ!
気をつけて!」と教えないといけません。
以前は、寝ている赤ちゃんだった息子を
踏んづけた事もありました。(ものでは
ないのですが・・これは私もショックでした)
普段ないところに
ものがあるのが苦手らしいです。

その彼が、なぜカンフー映画をわかるのか
不思議です。
昔まだ見えていた頃の記憶と
声の(日本語じゃないとだめですが)イメージで
観ているようなのです。
そのあたりは、想像の域なのかもしれません。
見える人とのズレもあるときも
ありますが。

本当に見えるって
視覚だけとは 言い切れないなあと
改めて感じました。
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by ki-na_star0903 | 2013-05-11 23:02 | スタッフ つぶやき…