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縄文笛 staff blog

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釜山の旅を終えて。


今回の釜山への旅は、刺激も多く
励みにもなり、これからの活動の
閃きさえ生まれています。

慣れない旅で、戸惑うことも多くありました。
また、自身の至らなさに心沈むこともありました。
しかし、何よりも人は温かく、お互いに通じ合おうとしてくださる
ことは嬉しく、希望がありました。
風のそよぎ、日の光、木々のエネルギー、潮の香り・・も
たまらなく嬉しくありました。

私は仕事のパートナーとして
20年、連れ添っているのでありますが
縄文笛毅の音色を国内、国外の多くの方々に聴いて
いただけるよう目指して参ります。

ステージに立つ縄文笛 毅は
輝きを放ち、「あ~、この人は笛を吹くというために
生まれてきたのだな。」と改めて深く実感いたしました。
聴いて下さった方の驚きや、喜びの出会いに
立ち合わせていただけることにも、心より感謝いたします。
人が喜ぶこと、笑えること、心地よく感じあえること
語れること・・・私のやりたいことでもありました。

まだまだ簡単には実現できないことは
多いのですが、歩んで参ります。

このブログを読んでくださっているかもしれません。
釜山演奏会を開催して下さったご関係者の皆様、
日本からご出席のT先生、H先生
そして、いつも多大なご尽力をいただいる
I先生にはこの度も、大変にお世話になりました。
心より感謝申し上げます。

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by ki-na_star0903 | 2013-12-04 20:27 | スタッフ つぶやき…