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節分にて

 節分の日。
 
 と言っても、今年の我が家はそれぞれの予定があり
 はじめて家族恒例の豆まきを断念してしまいました。
 子どもが大きくなったということですね。

 そこで考えたのが、お夕飯には「大豆入りカレー」をつくり
 恵方巻きには(なじみがなく忘れていた。慌てて家にあった材料で!)
 卵とスパムを利用して。何とか形だけでも・・・。なんでここまでするのかと
 自分の行動に疑問を持ちつつ、しかし家族の「おいしい!」を聞くと
 嬉しくなりました。

 
 そういえば、子どもたちが幼児期のころですが
 夫は、迫真の演技で「鬼」になりました。
 娘は大泣き、3歳だった息子は勇気を振り絞り
 果敢に豆をまきながら、立ち向かっていきました。
 (何もそこまでやらなくても・・・!)とあとで夫婦喧嘩になりましたが。

 「鬼」と一言で述べられないほど
 いろんな意味や話があります。
 絵本『泣いた赤おに』、『おにたのぼうし』は
 いつまでも私の心に残る名作です。

 以前共演させていただいた
 愚安亭遊佐氏の作品『鬼よ』は
 むつ市に漁師として生きた男の
 凄まじくも心あたたまる作品です。

 ん~、まとまりがつかなくなりました・・・。
 「鬼」について、調べてみます。
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by ki-na_star0903 | 2014-02-04 18:11 | スタッフ つぶやき…