縄文笛 staff blog

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カテゴリ:お知らせ( 81 )

お芝居に出演!稽古中です。

 愚安亭遊佐ひとり芝居 『鬼よ』 が始まります!!
 縄文笛毅、演奏共演いたします!
 息の合った舞台を お楽しみ頂けましたら幸いです。
 心より お待ちしております。

              『鬼よ』
 ー北の端で、海で生き続けようとした、一人の漁師に捧げる鎮魂歌ー

  出演 愚安亭遊佐  作・演出 松橋勇蔵 演奏 縄文笛毅
  舞台監督・照明・音響  木本博      
  主催 遊佐企画

 ★新潟県加茂市 旧加藤眼科   共通¥2,000
 ・10月11日(金) 午後7:00~
 ・   12日(土) 午後2:00~

 ★新宿    space 雑遊    前売り¥3,500  当日¥4,000
 ・10月17日(木) 午後7:00~
 ・    18日(金) 午後7:00~
 ・    19日(土) 午後3:00~

  お申し込みは当局でも承ります。
 ★縄文笛コンサート事務局  090-2173-6875 (きな)

 
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by ki-na_star0903 | 2013-09-12 01:07 | お知らせ

浜松・蜆塚遺跡公園でのコンサートですよ!

いよいよ来週(9月16日)に迫りました!
「縄文笛コンサート~しじみ村のお月見会~」です。
(お問い合わせ 浜松市博物館 053-456-2208 まで。)

★蜆塚遺跡について★
縄文時代後期~晩期(4,000~3,000年前)の集落跡だそうです。
鹿の骨にやじりが刺さったまま、発掘されたものがあったり
当時の狩の様子がリアルに伝わってくるようです。

★伊場遺跡について★
縄文から江戸時代まで続いたという、複合遺跡だそうです。
JR東海道線と新幹線が交差する位置で発掘されたそうです。
三重の濠(ほり)をめぐらす集落だったそうです。
濠のなかには、大量の弥生土器の他、赤や黒の漆で塗られた
よろいが発見されたとか。

(博物館発行の『所蔵考古資料撰』参照)

*コンサートでは、伊場遺跡より発掘の土笛(戸村正己氏復元)の
演奏もございます。

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by ki-na_star0903 | 2013-09-10 21:02 | お知らせ

浜松 遺跡でのコンサート

「お月見コンサート~しじみ村のお月見会~」

★期日  平成25年9月16日(月・祝)
演奏時間  午後6時30分~午後7時頃

★場所  静岡県浜松市中区 浜松市博物館     蜆塚公園内復元家屋広場

★縄文、弥生の土笛、フルートほか。
 浜松出土の土笛の演奏も致します。
(戸村正己氏、製作復元の土笛です。)

★入場無料 雨天時は館内にて。

 
 当日は、ご当地名物「へそだんご」の販売もあるそうです。
 お団子に、演奏にと、おつくろぎいただけましたら。
 
 お越しをお待ちしております。

 
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by ki-na_star0903 | 2013-08-22 17:13 | お知らせ

西 奏音さん、お仲間の絵画展開催中!

現在 開催中です!(6月22日 16:00まで。メガネの和真藤沢店にて。)

うちのブログやフェイスブックによくコメント下さる
西 奏音さん所属するお教室の
絵画展やっています。

こころあたたまるひと時を!ぜひお楽しみください!!
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by ki-na_star0903 | 2013-06-19 23:41 | お知らせ

薬王寺にてコンサート(5月19日)

鎌倉のお寺 「薬王寺」さんで
コンサートをさせていただきます。

来る5月19日、午後からです。
「薬王寺」さんの檀家の皆様にむけての会なのですが
一般の方も入場可能とのことです。
その際は、「薬王寺」さんにご一報ください。

当日は、薬王寺ご住職によるご説法、
東北からみえる被災者の方のお話、
そして縄文笛コンサートというプログラムになります。

詳しくは こちら !

お待ちしております!
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by ki-na_star0903 | 2013-05-12 14:15 | お知らせ

縄文笛グッズ、岩手の保育えんへ行く!!

 以前よりコンサートにお越しくださった
 お客様のkさんより、うれしいご連絡がありました。

 kさんは 折り紙がとてもお上手な方です。
 色とりどりの色紙でつくる立体の箱は
 美しいです。

 さて、知人を通して
 岩手県の被災された ある保育園との交流が始まったそうです。
 折り紙の作品を贈ったことがご縁となり
 この5月の中旬ごろ
 その保育園をお訪ねになるそうです。

 お土産に、何がよいか?と考えたところ
 ぱっと浮かんだのが
 うちの縄文笛グッズだそうです。

 kさん、たくさんご購入下さいました。
 私も驚き、大変うれしいです。
 
 後日、子どもたちの様子など
 ご報告くださるとおっしゃいました。

 喜んで下さることを願って。。。ちょっとどきどきですが。

 

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右   笛ペンダント(モデル 秋田県 高石野遺跡出土)
 左   縄文小笛 「祈り姫」(モデル 青森県 猿沢遺跡出土)
  
*当局のオリジナル商品です。実物のものとは、大きさや文様が違います。
 土器製作者 戸村 正己氏のご指導のもと 製作・販売させていただいております。

 
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by ki-na_star0903 | 2013-05-07 15:01 | お知らせ

遺跡は生命の歴史ー土笛からのメッセージー

 このところ、資料整理をしております。そんななか、縄文笛 毅 の過去の文を ご紹介しようと思い立ちました。 お読みいただけましたら、幸いです。(スタッフ きな)

                               
             『縄文遺跡に夢を描く ようこそ陸平へ』

                遺跡は生命の歴史 ―土笛からのメッセージ―
                                                    柴田 毅(縄文笛 毅)

 陸平をはじめて訪れたのは、1998年の暮れでした。土器製作者の戸村氏がさそって下さったのです。‘陸平’というだけに、丘の上には平らかな草地が広がり、小春日和の日差しの中、ヨイショする会の皆さんは、野焼きをされていました。おにぎりなどの昼食をいただいた後、「ミニコンサートを」という事になり、私は湧き水の所で、持ってきた土笛を吹きました。
 「縄文の土笛かもしれない」、そんな可能性を秘めた土製品を演奏する私にとって、遺跡での演奏は何よりもうれしいことです。そして、その演奏を聴いてくれる人がいるということは、この上もなくありがたいことです。
 
年もあらたまり、99年、「陸平でのコンサートを!」というお声を頂きました。「またあの場所へ行ける。」私は喜びました。
 4月になり、現場の下見と打ち合わせを兼ね、私は再び陸平を訪れました。その日は冷たい雨が降りしきり、ぬかるむ土を踏みしめ、学芸員の中村さんと、その当時の会長の堀越さんと、私の仕事のパートナーでもある妻と4人で遺跡内を歩き回り、「舞台はどこがよのだろうか」と考えました。演奏の場、お客さんにとってどこが一番みやすいか、聴きやすいか・・・。想像しながら歩く。縄文の頃はどんな所だったのだろう。もっと木がたくさんで、森のようだったのだろう。そして、ほぼ遺跡の真ん中、象徴のように広がる合歓木(ねむのき)の前が舞台と決まりました。
 妻のお腹の中には、我々の2人目の小さな生命が、芽生えていました。
 
 6月6日、さわやかに晴れた初夏。陸平の真ん中に、手作りの舞台があらわれました。
夕暮れから始まったコンサート、マイクも殆ど使わず、小鳥たちの声、聴いて下さる人々の笑い声、風、光、闇と共に演奏させていただきました。途中、日も落ちた頃、皆さんの作った土笛を吹かせていただきました。何人かの子どもたちや、大人の方々が笛を持ってきて下さったのです。私は、一人ずつ、一個ずつの笛を大切に吹きました。中には、鳴らない笛もあります。しかし、それは鳴らないのではなく、‘風の音’でも鳴っているのです。縄文の土笛の製作復元とは違いますが、土笛作りは、一人一人がそれぞれの感覚、工夫で、作る事ができ、出来上がった笛も、一つ一つそれぞれ違い、どれが良いとも悪いとも言えません。私が吹くと、それぞれの音がして、きちんと音楽になり、メーセージになります。
 コンサートは、夕闇の深まりと共に、あたたかな雰囲気のなか、終わりました。もし、ここに暮らしていた縄文の人々が、このコンサートを聴いてくれたとしたら、喜んでくれただろうか。怒りはしないだろうと思う。おかしくて、笑っただろうか。

 結局、遺跡は人だと思います。昔、そこに生き、暮らしていた人々。今、その遺跡に関わり、守っている人々。両方がそろって、その遺跡ははじめて存在するのです。生命の芽生えを感じ、はぐくみ育てる。そのつながりこそが、真の歴史だと思います。はぐくみ育てるのは、親だけでなく、全ての大人です。そんな当たり前の事を縄文の遺跡はいつも教えてくれます。陸平もそんな遺跡の一つです。
 はじめて陸平を訪れたときに感じたあたたかさは、まさしく人のあたたかさだったと思います。昔、そこに生き、暮らしていた人々と、今、その遺跡を愛し、守っている人々のあたたかさ。それは、生命の歴史です。私が、陸平貝塚で演奏させていただいて、感じたことです。 
                   
                                 陸平をヨイショする会10周年記念誌 (2004年発行)
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by ki-na_star0903 | 2013-04-03 22:50 | お知らせ

滋澤雅人氏 写真展 のご案内

お世話になっている 写真家 滋澤雅人氏の写真展が
3月28日から5月まで、新潟県十日町市博物館にて
開催されます。

詳しくは こちら まで。
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by ki-na_star0903 | 2013-03-24 18:23 | お知らせ

「 朋 」さんに 伺いました。

鎌倉の西口から少し歩いたところに
「手づくりの店 朋 」さんという ショップがあります。

よくコメント下さる 西 奏音さんのご紹介で
知りました。
地域作業所の製品を扱っているお店です。
様々な分野の 楽しい ほっとする商品が並んでいました。
被災地の商品もありました。
その日は 福島のゴマもちと
青森生まれの 有機農法りんごを買わせていただきました。
すごくおいしかったです。

 「手作りの店 朋 」さんの情報は こちら まで。
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by ki-na_star0903 | 2013-03-17 18:27 | お知らせ

鎌倉 薬王寺 さま にて

3月8日 鎌倉の「薬王寺」さまに
打ち合わせのため、伺いました。

薬王寺さんでは 「NPO法人 全日本青少年育成協会」での
ご活動をされていたり、近年では被災された岩手県大槌町の
「写真洗浄ボランティア」を檀家さんを交えてされているそうです。

薬王寺さまの HPはこちら です。


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by ki-na_star0903 | 2013-03-17 18:11 | お知らせ