縄文笛 staff blog

joumonnbue.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:その他の活動( 20 )

七里ガ浜ホームでの演奏

6月4日。
久しぶり、鎌倉の七里ガ浜ホームでの
フルート演奏です。

30分ほどの演奏時間ですが
ずっと楽しみに手拍子下さる方がいらっしゃったり
歌って下さったり、和やかな時がながれます。
次回は、9月です。「お元気で。またお会いしましょう。」という
気持ちでおります。

窓の外にはマリア像が微笑んでいます。

b0207141_0335224.jpg

b0207141_034547.jpg

[PR]
by ki-na_star0903 | 2013-06-06 00:34 | その他の活動

5月。保育園でのうたとおはなしの会

5月28日
 保育園での「5月のうたとおはなしの会」です。

 『ぞうさんのふとん』(作 鬼頭隆 絵 福田岩緒 ひさかたチャイルド)
 と トトロでおなじみの『あるこう』と童謡を歌いました。

 乳児組みから幼児組に上がってきたばかりの
 お子さんたちは、前列中央に座っています。
 絵本のおはなしを聞きながら
 まわりも気になりキョロキョロ。なかには
 コクリと眠くなってしまう子も。
 そうしながらも、はっとして先生のおはなしに
 見入っているのです。
 大きいクラスの子が、絵本の世界に魅了されて
 話し出すと、何やらジーっと見つめています。

 乳児クラスの先生もたくさんのおはなしを
 きかせてくれているそうです。
 「うたとおはなしの会」は幼児クラスの特別イベント。
 きっとまだ環境に慣れないながらも
 どこかでわくわく感を楽しんでいる様子です。

 縄文笛毅が、園に到着すると
 オチびちゃんたちも
 大きい子を真似して「しばたさ~ん(本名)」と
 駆け寄ってきます。

 
b0207141_1505522.jpg

[PR]
by ki-na_star0903 | 2013-06-02 15:02 | その他の活動

「葉山の丘」さまにて。

4月28日。
逗子の「葉山の丘」さまにて
演奏させていただきました。
4月生まれのお誕生会にてお招きいただきました。

フルート演奏では、リズムに乗って下ったり
歌をうたってくださったり、
また、職員の皆様もゆっくり聴いてくださったことは
うれしい限りでした。

この度は、縄文の土笛の演奏もありました。
お客様のなかには
「縄文文化は日本の誇りです」と発言されるお方や
「その縄文のやきもの・・私たちの出身地出土のものなの・・
成人式でもらうのよ。」と教えて下さる
ご夫妻もいて、思いがけず縄文の話が
広がりました。

施設長様は、お誕生日をお迎えになった皆様お一人おひとりに
花言葉を 添えていらっしゃいました。
小高い丘に建物はありました。
周りの山々の新緑が鮮やかで
お花に囲まれて さわやかでした。

「葉山の丘」さまのHPは こちらです。

ありがとうございます。

b0207141_18435734.jpg

b0207141_18442971.jpg
b0207141_18482254.jpg
[PR]
by ki-na_star0903 | 2013-04-30 18:42 | その他の活動

大磯町での 原発ウォークに参加しました。

3月10日の午後
神奈川県大磯町で行われた
「さよなら原発おおいそウォーク」に
縄文笛と 娘が参加いたしました。

(主催・さよなら原発大磯実行委員会  協力・町民立環境ネットワーク★大磯)

大磯町のふれあい広場にて 少し演奏させていただき
大磯の町を歩いたそうです。
そのほかの皆さんは、平塚で約200人の方々との合流され、
様々な催しがあったそうです。

3月10日は 東京大空襲の日でもありました。
私どもを大変に可愛がってくださった
譲原 千代子さん。 だいぶ前にご病気で
亡くなりました。
千代子さんの語り『お母さんの手』(坪井栄作)と
私の人形ひとり芝居『カチャーシーをおどろうよ』(真栄城 栄子氏作)と
縄文笛の演奏と・・・合作で公演を企画していただいたことがありました。

作品を通して、東京大空襲のこと、沖縄のことを
3人でいろいろと語りました。

3月10日、11日と忘れてはならない日。
手探りながら、何ができるのか考え続けて
少しのことからでも行動してゆきます。 (事務局 きな)
[PR]
by ki-na_star0903 | 2013-03-23 20:53 | その他の活動

2013年 初 うたとおはなしの会


 2013年1月10日
 今年初、保育園での「うたとおはなし会」です。

 『あしたも ともだち』 (偕成社 内田麟太郎 作 降矢なな 絵)
 のおはなしと 「たきび」を歌いました。

 笑いながら楽しそうに歌い
 おはなしには ちょこちょこ動く子は数人いるものの
 基本的に、静かに 聞いてくれています。
 みんなで楽しむときは、他のこの邪魔をしてはいけないという
 マナーが 身についている雰囲気には感心します。
 
 どのクラスも、毎日、絵本やおはなしやうたをうたっている
 そうです。
 そして、月1回のステージ・・・子供たちはもちろん
 先生たち、私どもも、特別な日として 取り組んでいます。

 子供たちのかかわりのステージを
 色んなところで広げてゆけたら・・・と考えております!

 
b0207141_1841016.jpg

[PR]
by ki-na_star0903 | 2013-01-24 18:06 | その他の活動

浜松市楽器博物館へ

4月25日「浜松市楽器博物館」にお伺いしました。

演奏の機会をいただけないだろうかという願いがあり
思い切ってご連絡を取ってみたところ、館長様直々に
快くお会いして下さいました。

お忙しいなか、縄文笛毅の音色を聴いてくださり、
アドバイスを下さいました。私自身、気がつくことがあり
有難いと感じました。

縄文笛毅のことを、確実に言葉で表現できない事が
身に沁みました。(まだまだ・・修行の身です・・)

館内を楽しく見学させて頂きました。
世界の楽器が紹介されています。なかでも地下の階にある
ピアノには驚きました。たくさんのピアノが時代を追って
展示されています。
昔は、装飾に力を入れていた頃があったのです。
きれいな布が貼ってあったり、絵画が描かれていたり
開き戸があるピアノも。つまり、楽器としての要素と
家具としての要素を持ち合わせているのです。
なんとおしゃれでしょう!!

「浜松市楽器博物館」 おススメです。
[PR]
by ki-na_star0903 | 2012-05-04 00:29 | その他の活動

「縄文笛づくり」講座のはじまり~

「縄文の風をきこう!縄文の風をうたおう!」講座の
取り組みが始まりました。

これは西東京市主催・文化財企画であります。
土器製作者の戸村正己先生に「縄文時代のお話」
「縄文笛づくり」そして最終的には
西東京市にある下野谷遺跡にて
秋に開催されるお祭りにて
縄文笛毅と子ども達が
手作りの土笛の音を披露をします。

第1回 講座の様子です。


b0207141_19543515.jpg


学芸員の亀田さんから「下野谷遺跡」についてのお話です。

b0207141_19571483.jpg


戸村先生は、縄文時代の遺物の再現したものを見せて下さいながら
縄文時代の生活や文化、精神について語って下さいました。
子ども達も驚きの表情です。

b0207141_203020.jpg


最後は、縄文笛の演奏を聴いて。「うわっ!」と子ども達から
歓喜が上がりました。
[PR]
by ki-na_star0903 | 2011-07-20 20:09 | その他の活動

保育園にて

保育園での「おはなしとうたの会」。
今月の絵本は
『それいけ!おもちゃだいさくせん』作・絵 土屋富士夫(徳間書店)

ながいお話でしたが、子ども達、最後まで静かに聞いていました。
登場人物の会話に 入りこんでいる子、
「ちょっと静かにしてよ!」と集中したい子。
おはなしが終わり、「だれが書いたの?」と毎回きになって
聞いてくる子・・・。みんなとても楽しみにしている会です。

今月の歌は「あめふりくまのこ」 5番までちゃんと歌います。
予定外の「たなばた」も歌えます。とても和やかなのです。

お迎えも「シバタさーん!」と駆け寄ってくれ
帰りは「シバタさーん!ばいばーい!」と窓から見えなくなるまで
手を振ってくれていました。
[PR]
by ki-na_star0903 | 2011-06-18 00:16 | その他の活動

うたとおはなしの会 はじまり~


新学期になって初の「うたとおはなしの会」はじまり・はじまり~!
 
 今月の歌は『たのしいね』

 おはなしは『とんとんとん』作・絵 あきやまただしさん(金の星社)です。

 リハーサルから数日、読み手の先生は更に工夫を重ねていらっしゃいました。
 お話を暗記されて、ジェスチャーが入ったり・・・。
 読む技術にとらわれるのではなく、先生ひとりひとりの個性が輝いています。
 
 赤ちゃんクラスから年少さんクラスに上がってきたオチビちゃんたち
 一番前の席で、手をおひざに置いて前のめりになって聞いていました。
 
 b0207141_1981336.jpg
 
 b0207141_1985294.jpg
[PR]
by ki-na_star0903 | 2011-05-18 19:12 | その他の活動

恒例・保育園での歌とおはなしの会

 2月15日は、歌とおはなしの会でした。
 
 歌は「北風小僧の寒太郎」です。「ひな祭り」も演奏しました。

 おはなしは、『シロクマくんのひみつ』(フレーベル館)の絵本でした。

 この絵本、仕掛けがあって、こぐまちゃんの毛並みがフェルトのような
 素材でありました。先生たちは、いつも図書館に出かけ
 月1度のおはなしの会にむけて、熱心に絵本選びをしている
 そうです。また、毎日子ども達に絵本や紙芝居を読んであげたり、
 歌う時間があるそうです。

 最初からそうだったのではありません。園長先生のお強い信念のもと、定着してきたのです。
 園長先生は、「大切な乳幼児期、保育園でお預かりしている長い一日の時間。
 育てている責任を感じています。生の演奏を聴く機会があったり、おはなしをゆっくり
 楽しむ事は、前から子どもたちに体験させてあげたかったのです。
 贅沢なことでありますが・・・」と喜びに溢れながら、それでいて頭を深ぶかと
 いつも下げてくださるのです。
 当初は、園長先生が「たとえ数分でもできるじゃない!」と先生方を
 叱咤激励することもあったようです。

 現在は、どうでしょう!先生方の活き活き取り組む様子は
 自然に伝わってきます。
 子ども達もおはなしの会を楽しみに、元気に迎えてくれます。

 エピソードをひとつ・・・「ねえ、このお話、誰が書いたの。。。」と質問してくる子が。
 読んだ先生は「書いた人○○○さん。日本語にした人○○○さん。」と答えていました。
 子ども達から「えー!?」という声が。意味が分からないかもしれませんが
 絵本が出来るまでには、作者がいるということに気づくのもすごいですが、たくさんの人が
 関わっているという事も驚きだった様子です。

 月1度、ボランティアで6年間続けてきました。
 
[PR]
by ki-na_star0903 | 2011-02-16 23:36 | その他の活動