縄文笛 staff blog

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カテゴリ:スタッフ つぶやき…( 205 )

下野谷「縄文の秋祭り」参加しました! 1

10月12日。
西東京市の下野谷遺跡
「縄文の秋祭り」に伺いました。

各体験コーナー、楽しませていただきました。
あんぎん編み、貝殻や木の実を使ったアクセサリーつくり
カラムシの繊維のとり方、火起こし、ドングリを砕いて食するなど・・・。

地元和太鼓保存会によるステージ、感動しました。
数年前に、田無市と保谷市が合併し西東京市になりました。
それぞれの地域の伝統の技が合わさっての演目
(田無流と保谷流を紹介し、最後2流の流派の合作でした。)
感激しました!

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by ki-na_star0903 | 2014-10-13 16:18 | スタッフ つぶやき…

お世話になりました。

先日、大磯町で開催された催しの
ご挨拶まわりへ。

久しぶりに ゆったりと高麗山を
眺めました。子どもたちが幼い頃は
毎年登っていました。

帰りは、「カフェふらっと」さんへ。
いつもチラシやポスターのご協力を
下さいます。
‘自家製まさりのジンジャーエール’を
頂きました。考案者のまさりちゃんが
ちょうどお店に出ていらして
話が盛り上がりました。
(鴫立庵からななめ向かいの角が、お店です。)

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by ki-na_star0903 | 2014-10-08 22:11 | スタッフ つぶやき…

大磯町コンサート、無事に終りました。

10月4日(土)
大磯町福祉ショップ様企画による
セミナー&コンサートにて 出演させて頂きました。

第1部 平塚やまびこ会様による
『自閉症ってなに?』セミナーでした。
実際に自閉症のお子様をお育てになりながらの
お母様たちです。
人形劇や寸劇、映像など
また実体験のお話など、とても心に沁み
ました。
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第2部 縄文笛コンサートです。
積極的にお客様が掛け合いを入れてくださり
和やかな時間が流れました。
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予想を上回る、たくさんの方にご参加頂きました。
ありがとうございます。
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by ki-na_star0903 | 2014-10-07 01:09 | スタッフ つぶやき…

八王子にて。

 本日、東京都八王子市にて開催されました
 写真家 滋澤雅人さんの講演会
 『縄文土器の造形美を追及する~縄文土器を写真家の視点から考察する~』を
 聴講させていただきました。
 十数年、博物館、資料館などに出かけられ、
 実物を、独自の手法で撮影されています。
 写真の内容だけでなく、その行動力にも 圧倒されます。

 滋澤雅人さんのhp 「縄文の夜神楽」
         ごめんなさい! リンク貼り、上手く作動しません。

 それから、八王子市出土の土鈴に会いたくて、郷土資料館へ出向きましたが・・残念!!
 昨日まで、展示されていたそうですが、
 本日より しばらく各地の企画展にて
 ご出張とか! いつか、お会いできますように!!

 以下の作品は、製作・ 戸村 正己 氏 です。
 
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 (モデル 八王子市出土 )
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by ki-na_star0903 | 2014-10-04 00:45 | スタッフ つぶやき…

萩の花

お散歩の途中に見つけました。
 萩の花、いいものですね。

 「高円(たかまど)の
 野べの秋萩 いたづらに
 咲きか散るらむ
 見る人なしに」 万葉集 作者不詳

 
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by ki-na_star0903 | 2014-10-02 21:30 | スタッフ つぶやき…

ポストカード

 仲良くさせて頂いているパンやさんのご主人
 ジャズにも詳しいと思いきや
 イラストも描いていらっしゃいます。
 お店に立ち寄ると、音楽の話、パンの話、
 仕事の話、いろいろと盛り上がります。
 というか・・奥深くて、お会いできるのが
 とても楽しみなんです。
 奥様も30年以上、共に歩んでこられた方です。
 パンを美味しくいただき、心もほんわか
 幸せ気分になります。

 いただいたポストカードです。
 明日、行ってみようかなと 考えています。

 
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by ki-na_star0903 | 2014-09-30 22:12 | スタッフ つぶやき…

メンテナンス!

 足に巻きつけ、演奏しています。
 よく「それは、なんですか?」と質問されます。

 「リャマ」という動物の爪をつなぎ合わせた楽器です。
 演奏に取り入れています。

 ときどき、メンテナンスしています。

 
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by ki-na_star0903 | 2014-09-09 18:46 | スタッフ つぶやき…

嬉しいです。

日頃、応援くださっているk様には、今年6月に伊勢原「オリーブの樹」様(イタリアンレストラン)をご紹介頂き、ライブをさせて頂きました。また長年ネパールへの教育支援活動をされているボランティア・サークル「チョラチョリ」(福原様ご夫妻主宰)や、東北の保育園へのご寄付の品として、当方のオリジナルグッズ「縄文笛」を選んで下さるなど大変光栄なことでありました。後日、現地のお子様たちが喜んでいらっしゃるとの嬉しいご報告を頂戴しました。大変に、お忙しいk様にご無理を申し上げ、ご寄稿頂きました。ここにご紹介させていただきます。

縄文笛は、大磯「海の見えるホール」で初聴(‘09年9月27日)。かわいい小さな縄文土器風な笛を一つおみやげにした。それから東日本大震災三回忌、福島支援ツアーに参加後、ひょんなことから岩手県野田村保育所へ、宮沢賢治の会に同行するはめとなり、その手みやげに突然ながら喜納ゆかりさんへ電話し、25ヶ程お譲りねがい子どもたちへ届けた。加えて今春、ネパールへ福原先生ご夫妻、「オリーブの樹」米山さんも同行と小耳にし、手づくり小学校の生徒さんたちへお届けいただく。
 笛の音に魅かれ、観能の栄を味わいつつ、楽器に触れる好機なくも、拝聴するのは大好きである。今は亡き小泉文夫先生による世界の民族楽器演奏会は欠かさず参加、シルクロードの終着点なる日本における古楽器は、実に楽しい形と音色であり、若くしてなくなられ惜しいかぎり。
 もう一つ石笛は、島根県斐伊川在住の、神楽も舞い各種の笛も吹かれる方を、奈良高畑町在住、平泉毛越寺延年舞(二十日夜)で、ご一緒になったおばさまに誘われて拝聴したその音色が忘れられない。出雲の海岸で入手したとの話し石笛が彼を呼んだような、偶然そこを通りかかり見つけた必然とも思われる石笛との出合い!!に謎めく不思議さを想った。
 6月7日「オリーブの樹」縄文笛コンサートは、七時雨の方お二人に、読書会のお二人も急ながら参加して下さり嬉しいひとときを感受、フルートの演奏後、形も様々ないくつか、穴があいているものなら、何でも音色を吹き出せる芸に驚き、その微妙な音色にこころ震える。「どんぐり」に穴をあける。ちくわはそのまま。くちびるの触れ方、肺活量、空気や吸い込み方で吹き込む微妙な差異が変容する。面白おかしくトークも変えながらあっという間の2時間であった。白い貫頭衣風な衣装に足首へ結んだ鈴の輪も鳴らしつつ、大きさ
もいろいろちがう形の楽しい演奏会となった。ふと中学1年時音楽の授業で「音楽とは?」の命題に対し、指名されて答えたのは、「文字通り『音』を楽しむことだと思います。」と言って教師に大笑いされた教室風景が浮上。が現在に至るも私の音楽享受は変わらない。情けないことながら、気持ちよさ、ここちよさのみで拝聴するばかりだが、笛はその最たるものの1つである。
 斐伊川の石笛も今回の縄文笛も、人間の心臓や肺、指、くちびるなどがかもす、得も言われぬ微妙な音色に、心より傾聴した時空間に拍手、敬服する。両てのひらにほっくり包まれ、抱き寄せるかに発する色々な響きに、風のような、静かな海の波音か、はたまた七色の虹ふり注ぐかの、小鳥の叫びあう声音か、星のささやきか、恋人同士や赤ちゃんの頬ずりか、宙にかける一陣の舞扇か、空想の像容は自由である。ものごとをすぐうち忘れるタチながら、独特な印象深い縄文笛は是非また拝聴したく期待している。

       謎めく縄文時代の好きな しらかみ女人のつぶやき          2014・6・22

当局オリジナルグッズ 「縄文笛ペンダント」と「縄文小笛 祈り姫」です。
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ネパール ジャナセワ セカンダリースクール 「縄文笛を喜ぶ少女」
こんなに喜んで下さり, 嬉しいです。
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by ki-na_star0903 | 2014-09-01 22:23 | スタッフ つぶやき…

大学の授業にて。


毎年、この時期に
 某大学にて演奏をさせていただいています。

 若い方からの感想も、やはりうれしいものです。

 いただいたコメントより。。。

 ・「音楽って、楽器だけでなく、身のまわりにあふれる音、生きる音でも
 あるんだと思った。」

 ・「鳥肌たちました。その感覚が好きで、体に入ってくるという感じ
 がわかりました。炎が燃えるイメージがありました。」

 ・(縄文笛を見て)「デザインが今のものと大きく変わっていて
 おもしろい。日本人の感性は素晴らしいと思う。
 笛のほかにも、語っていた文章も故郷を思い出させるような
 ものだった。」

 ほんの一部のご紹介ですが、
 ご熱心なコメントを ありがとうございます。

 『魂の授業』という深いテーマの関わりにて
 縄文笛 毅のコンサートを
 企画くださる、諸先生方にも
 いつも刺激を頂いております。
 心より感謝申し上げます。

 
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by ki-na_star0903 | 2014-08-09 22:36 | スタッフ つぶやき…

全国の「土鈴」、いろいろ・・・。


 長年、応援くださっているお客様の
 M様から ご趣味で集められたという
 日本各地の「土鈴」をいただきました。
 たくさんの 様々な 形や色や鳴り具合に
 はしゃいでしまうほど!

 日本人の音へのこだわりは
 おもしろいものがあると感じています。

 
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by ki-na_star0903 | 2014-07-22 23:50 | スタッフ つぶやき…