縄文笛 staff blog

joumonnbue.exblog.jp
ブログトップ

<   2011年 12月 ( 12 )   > この月の画像一覧

『捨吉』 公演 終わりました!

 お芝居 『捨吉』(三好十郎作)の公演が 無事に終了いたしました。

 脇野さんの意志を引き継ぎ この度上演が実現となりました。
 お越しくださった皆様、応援してくださった皆様
 ありがとうございます。

 
b0207141_22485044.jpg
 

 前列左より
 演出 藤吉悦子氏(脇野サン奥様)、 故 脇野義澄氏(写真)、 演出総轄 村松晴雄氏(劇団文芸) 
 後列左より
 縄文笛毅(捨吉役)、 高井康行氏(俺役)、千代田 友葉さん(中村の細君)  
[PR]
by ki-na_star0903 | 2011-12-21 22:59 | スタッフ つぶやき…

三好十郎作 『捨吉』 を上演いたします。

いよいよ舞台『捨吉』が始まります。
 夏より 数ヶ月間 練習を重ねて参りました。

 お越しを心よりお待ちしております。

 期日 平成23年12月16日(金)~12月18日(土)
    
    16日(金)19時~
    17日(土)14時~ /18時~
    18日(日)14時~

 会場 演劇ぼっくすたばたばた
    (東京水族館ビル4f 東京都北区田端5-1-12)
     
    山手線 田端駅北口より 徒歩2分
  
 料金 ¥2,500  要予約

 お申し込み・お問い合わせ
    090-2173-6875(縄文笛コンサート事務局 きな)

 
b0207141_18311351.jpg


    
 
[PR]
by ki-na_star0903 | 2011-12-14 18:33 | お知らせ

病院にて演奏。

今日は 横浜市内の某病院内にある
緩和ケア病棟のクリスマス会にて 演奏お招きいただきました。

陽だまり溢れるフロアーが
より明るく あたたかく。
皆様と 和やかな ひと時を過ごさせていただきました。

(平成23年12月10日)
[PR]
by ki-na_star0903 | 2011-12-14 17:35 | スタッフ つぶやき…

沖縄にて 壷屋界隈を散策 続

南ヌ窯(フェーヌカマ)を訪れました。
王様の名前は忘れました。その昔、王の命令で
那覇市壷屋地域に 窯元が集められました。
それだけでも技術の高さが伺い知れます。
こちらには 当時からある登り窯が残っており
祀られています。

b0207141_1735074.jpg


b0207141_1742960.jpg

登り窯です。


b0207141_18371199.jpg

登り窯傍の木の根元には たくさんの焼き物がぎっしり。
なんと根っこと絡みあっているのです。
自然に出来たもの?
[PR]
by ki-na_star0903 | 2011-12-14 17:13 | スタッフ つぶやき…

沖縄にて 壷屋界隈を散策

私(きな)の故郷でありながら 久しぶりに訪れた 沖縄。

縄文笛毅の音色を 聴いていただけたことは
嬉しく、更にお届けしたく。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

沖縄の風景を少し。。。。

b0207141_16273377.jpg



b0207141_16314925.jpg

ぶくぶく茶。(お茶を泡立てたもの。個人的には好味ではありませんが
面白い体験でした。)


b0207141_16441583.jpg

定休日で入館できず残念でした。壷屋焼博物館の外壁です。
欠けたやきものが埋め込まれ おもしろい!!
[PR]
by ki-na_star0903 | 2011-12-14 16:49 | スタッフ つぶやき…

もの想う空間 佐喜眞美術館

「佐喜眞美術館」は 宜野湾市にあります。
 普天間基地に隣接しています。

 1992年普天間基地が一部返還され
 1994年その土地に、美術館を開館されたそうです。
 
 丸木位里さん、俊さんの「沖縄戦の図」に圧倒されました。

 お忙しいなか 館長さまにお時間を割いていただき
 たくさんのおはなしを聞かせていただきました。
 丸木さんご夫妻との運命的な出会いとうエピソード、
 沖縄への想い。
 お庭にある「亀甲墓」に むかし親戚一同があつまり
 祈っていた頃(自身の経験)を懐かしく 思い出しました。
 ウチナーンチュのこころを もっとはっきり掴みたく
 胸が熱くなりました。
 まさに「もの想う空間」の美術館です。

 佐喜眞美術館 県外の方だけでなく
 沖縄県内の方にも 是非おすすめの
 場所だと強く感じました。

 
b0207141_15465586.jpg

 館長さまと縄文笛毅

 
b0207141_1665351.jpg

 美術館 屋上への階段です。


 
b0207141_168213.jpg

 上りきると隣接する普天間基地が広がります。
[PR]
by ki-na_star0903 | 2011-12-14 16:10 | スタッフ つぶやき…

沖縄にて 北中城村で縄文笛コンサート

北中城村「福祉まつり」で 縄文笛コンサートを
 企画して 頂きました。

北中城村は 沖縄本島の中部に位置します。
丘陵の多い場所で 泡瀬海岸がすぐそこに見えます。

お祭りの内容は盛りだくさん。
80歳以上の村民から 毎年「ミス(美寿)北中城」が選ばれます。
見た目の美しさだけでなく、ユニークな選出です。
たとえば、「ミス(美寿)がんじゅう」(ミスたくましい)とか・・・。

保育園児童のわらべうた。踊り。バトン演技。
バンド「かぐやひも」さん出演。などなど。
活気あふれます。
さあ、いよいよですが・・・
縄文笛コンサートの演奏時間がプログラムの都合で
押してしまいました。外の中庭では 「沖縄プロレス」が
ちょうど始まります。
沖縄プロレスは 地元で大人気とか。ナマのリングを観る事は
滅多に出来ない!とか。
さーっと去ってゆくお客さん。
「ちょっと、プロレス観てくるね~」
(まって~)と心の声。
マネージャーの私は 冷や汗です。
そのうち お客さんも増えてきました。(ホッ。)
ゆっくり聴いていただけ、和やかな雰囲気に終わりました。
(このエピーソード、笑いのネタにしています!)

縄文笛演奏ほか、沖縄の貝殻も演奏をしました。
「えっ~!」と驚きの声があがります。
「沖縄の縄文時代知らんかったよぉ~」
「面白いね!」「びっくりさあ!」とご感想もたくさん
頂きました。 わたしもうちなー訛りでの会話です。
(私事ですが・・何だか、楽でした。生まれ育った田舎訛りに戻るのは
ほんとに楽なんですね。)

イベント終盤は 地元 仲順(ちゅんじゅん)子ども会の
エイサーです。 幼くとも、なんと逞しいことか!
最後は 打ち上げ花火で 会場いっぱい歓喜があがり。
拍手で終わりました。

北中城村は小さな村ですが、元気にあふれています。
あちらこちらで和やかな 人々の会話や
気配りがみられ、私もあたたかい気持ちになりました。

開催のご準備にあったては
関係者の皆様のご苦労もあったと思います。
この機会にお招きいただき
縄文笛の音色を お届けできました事
心より感謝申し上げます。

b0207141_1443476.jpg



(平成23年11月26日)
[PR]
by ki-na_star0903 | 2011-12-14 14:47 | スタッフ つぶやき…

沖縄県立埋蔵文化センターにて

 埋蔵文化センターにお伺いいたしました。

 今回の旅にて、ぜひとも訪れたい場所でありました。
 私のなかで・・・「縄文の血が濃く残っているという
 沖縄と北海道」しかし 沖縄で生まれ育ってきた20年余り。
 語られるのは、戦争の惨劇、グスク時代のことが中心でした。

 縄文・弥生についても貝塚時代とくくられていたような・・

 昨年沖縄県立博物館を訪れた時、縄文・弥生時代の区分もあり
 驚きました。もっと知りたいという欲求を抱えたまま・・でした。
 ようやく今回、専門家の方のお話を展示物と共に
 伺うことができました。

 沖縄の古代史は、本土とはまた違う独特なものであることをより知る事が出来
 わくわくしました。グスク時代以前にも、とおくの国々 島々と
 貿易を交わし まさにグローバルな生き方ではないか!
 
 実は、今回演奏を企画してくださった 北中城村(きたなかぐすくそん)には
 「荻堂貝塚」という縄文時代の遺跡が発掘されています。(1972年 国史跡指定)


 職員のkさん、お忙しいなかお付き合いくださいまして
 ありがとうございました!

 中1の頃、現在のうるま市にある 貝塚を探しに探検に出かけたことがあります。
 朝からお弁当をもって、炎天下のなか何時間も歩き続けました。
 ようやくたどりついたところは 草薮で、「000貝塚跡」という
 支柱が一本 立っていました。
 誘った友達2人とは、帰り道無言になり、その後その探検の話題については
 一切語りませんでした。というニガ~い経験も懐かしく思い出し
 肝どんどん(ちむどんどん)する 嬉しい一日でした。

 
b0207141_2250038.jpg

 職員の方に 演奏を聴いていただきました。

b0207141_23201948.jpg

ヤコウガイ製貝匙(弥生時代)

 
 
[PR]
by ki-na_star0903 | 2011-12-12 23:25 | スタッフ つぶやき…

県立沖縄盲学校にて

沖縄県立盲学校にて 演奏させて頂きました。

 幼稚部~高等部の生徒さんたち
 先生方、父母の皆様 たくさんの方に
 聴いていただきました。

 ふれあいの時間を設け 実際に縄文笛毅の足元の楽器や
 貝殻や笛のいくつかを 触っていただきました。

 「音を聴いて そのあと触ってみて
 よりイメージがわき楽しめた。」と
 子供たちからも 嬉しい感想がありました。

 質問コーナーでは 幼稚部・小学校のお子さん達も
 熱心に質問していました。
 「何歳ですか?」「何時間練習しているのですか?」
 好奇心旺盛で 次々に手が上がりました。

 高等部のある男の子は 海外での事を熱心に聞いてきました。

 縄文笛毅は 20歳の頃 憧れのインドへ一人旅立ちます。
 今よりは見えていたといいますが弱視です。
 何が本人を奮い立たせたのでしょうか。
 
 それはさておき、縄文笛毅の音の世界であります。
 頭で考える前に 彼の音の世界に触れ
 子供たちは なにかを感じてくれました。

 後で聞くと、その高校生の彼は アスリートとして
 注目されている方だそうです。海外進出も意識されているのでしょう。

 より聴覚や肌の感覚が優れているお子さんたちに
 どんな演奏ができるか・・と本人は緊張していました。

 当日の模様は、ラジオ沖縄、沖縄テレビ、沖縄タイムスと
 取り上げていただきました。

 
b0207141_2292798.jpg


 最後に 点字入りの色紙をいただきました。

 (平成23年11月25日)

   
[PR]
by ki-na_star0903 | 2011-12-12 22:13 | スタッフ つぶやき…

沖縄にて ラジオ沖縄に出演


 11月24日~数日間 沖縄に行ってまいりました!
 
 ラジオ沖縄さんでは いくつか番組で
 取り上げていただきました。

 
b0207141_20591166.jpg

 
 左より
 『思いやり交差点』の こいそ まこと さん
 デレクターの  阿利 さん
 『SOCIAL CLUB』の 宮島 真一さん

 収録終わって ほっとした 縄文笛毅です。

 (平成23年11月24日)
[PR]
by ki-na_star0903 | 2011-12-12 21:09