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縄文笛 staff blog

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西 奏音さんより 

以前に、お声をよせていただきました
西 奏音 さん より 再び届きました。

西さんの 手作り「かわら版」です。

西さんは絵を通して、障がいを持ったお子さんや
病児のお子さんに 関わる活動をされています。
ご自身も障がいを抱えていらして
「側弯症患者の会ほねっと」の会員としても
ご活動されています。

西さん、ありがとうございます。

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by ki-na_star0903 | 2012-05-31 21:35 | お知らせ

うたとおはなしの会 はじまりました

久しぶりのおはなしの会でした。
新・年少さんのクラスは 興奮気味。
わくわくと気持ちを押さえ切れません。
体が、何だかモゾモゾ動くのです。
隣の子にイタズラシタリと大忙しの子もいます。

それが・・・
年中さん、年長さんの落ち着きある雰囲気に
すぐに慣れて、聞き入っていました。
読み手の先生の声に、やんわりと縄文笛毅の
フルートの音色が入るのです。

目をキラキラさせて、聞いています。
これって、凄い事です。

「えー。もう終わりなのぉ!」と
先生が読み終えると 残念な声・声・声。

歌は、『ピクニック』でした。

お忙しいなか、先生方が選んだ今月の絵本です。

『バスたろう はじめてのうんてん』(講談社) 作・のぶみ 氏
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by ki-na_star0903 | 2012-05-23 17:56 | スタッフ つぶやき…

障がい とは!?

縄文笛 毅は 弱視の障がい者です。

本を読むときは、録音ボランティアの方々が
提供くださっているcdを聞いたり
拡大読書器を利用したり、忙しいです。

いつでも読みたい時に望みが叶うわけではなく、
そんな時は、私が読んでいます。
と言うより、一緒に読書している感じです。
最近は、娘も読んでいます。

時々、漢字を読み間違えするのですが
「それ、000って読むんじゃない?」と指摘されます。(汗!)
これは、凄い能力だと思うのです。
生まれつき不自由してきただろうに
どこで、どういう風に 文字を学んできたのか・・不思議だらけです。

完全に忘れる事柄もあるのですが
たいがいのことは 記憶しています。
お会いしたことのある人の名前、声、出来事・・など。
私以上に覚えています。

見えていないのに、道も覚えていることがあります。
(ちなみに、目の不自由な彼に道を聞くのは
私と、彼の親友のSさんだけだと言われています。)

こうなってくると、何が 障がいなのか
わからなくなるときが あります。

相手のリズムと噛み合わず
お互いイライラするときがありますが、
時には、合ってもくるので
そういう時は、お互い前向きの状態であります。
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by ki-na_star0903 | 2012-05-15 18:00 | スタッフ つぶやき…

西 奏音さん より

「縄文笛スタッフブログ」では、
お客様からお寄せいただいたお声を
掲載させていただきます!

早速ですが、お便りいただきました。

西 奏音(にし かなね)さん *30代

 数年前から、何かしらの用で、藤沢駅に行き、
 その頃から「ふるーと」を吹いていらしていました。
 そして、いつしか縄文笛さんが吹いていらっしゃる
 「ふるーと」の音色に 耳を傾けるようになりました。

 ある日、「コンサートを開かれますか?」というような事を
 伺ったのがきかけで、その後、何回かコンサートに
 足を運ばせて頂く事が出来ました。
 いくつかの会場の中で、1番笛の音に合っていたのが、
 久良岐能舞台です。
 夜の部で聴かせて頂いたのですが、幻想的な雰囲気の中、
 笛の生きている音が、舞っているような感じでした。
 すばらしかったです!

 これからも、生きている音を聴かせて下さい。
 応援しています。


西 さん、いつもありがとうございます。
久良岐能舞台でのコンサートが実現できるよう、
前向きに 向かってまいります!
 
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by ki-na_star0903 | 2012-05-10 22:59 | お知らせ

浜松市楽器博物館へ

4月25日「浜松市楽器博物館」にお伺いしました。

演奏の機会をいただけないだろうかという願いがあり
思い切ってご連絡を取ってみたところ、館長様直々に
快くお会いして下さいました。

お忙しいなか、縄文笛毅の音色を聴いてくださり、
アドバイスを下さいました。私自身、気がつくことがあり
有難いと感じました。

縄文笛毅のことを、確実に言葉で表現できない事が
身に沁みました。(まだまだ・・修行の身です・・)

館内を楽しく見学させて頂きました。
世界の楽器が紹介されています。なかでも地下の階にある
ピアノには驚きました。たくさんのピアノが時代を追って
展示されています。
昔は、装飾に力を入れていた頃があったのです。
きれいな布が貼ってあったり、絵画が描かれていたり
開き戸があるピアノも。つまり、楽器としての要素と
家具としての要素を持ち合わせているのです。
なんとおしゃれでしょう!!

「浜松市楽器博物館」 おススメです。
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by ki-na_star0903 | 2012-05-04 00:29 | その他の活動