縄文笛 staff blog

joumonnbue.exblog.jp
ブログトップ

縄文の土笛ご紹介 1




縄文笛毅の吹いている縄文の土笛をご紹介します。


青森県・猿沢遺跡出土 戸村正己氏製作復元

b0207141_23194028.jpg

[PR]
# by ki-na_star0903 | 2010-09-12 23:22 | 縄文の土笛・笛いろいろ

懐かしく…



今日は24日のコンサートに向け
鎌倉に営業に行ってきました。

北鎌倉にさしかかって、ふとある方を訪ねたく胸が高鳴りました。
ろうけつ染めの先生。90才過ぎてお亡くなりになった 石井静枝先生です。
現在はお宅が駐車場になっているのですが、
ご生前のころは何度も伺ったのでお部屋の間取りを覚えているものです。
いつもの場所に座って「あら!いらっしゃい! どうしたの!アハハ…」と大笑いして迎えてくれる先生がいるようでした。
号泣してしまいました。
ちょっと疲れて
先生に会いたくなって。
縄文笛毅と私を支えてくれた方です。
泣いたら少し すっきりしたのでした。
[PR]
# by ki-na_star0903 | 2010-09-11 23:06 | スタッフ つぶやき…

縄文笛毅 プロフィール




ブログにお客さんが来て下さいました!

うれしいです!


今日は 縄文笛毅のプロフィールを紹介します。

縄文笛 毅
縄文の土笛*土笛*フル-ト奏者)

1967年;福岡市生まれ。
視力障害ゆえ小・中校と盲学校に通う。
10歳よりリコ-ダー、15歳よりフル-トを学ぶ。
昭和音楽大学にてフル-トを故・吉田雅夫氏に師事。

88年;インドへ旅。ラジギ―ルにて病に倒れ死にかける。視力をほとんど失う。療養中、土笛と偶然出会い、製作を始める。

1989年(平成元年);春、新宿の路上にて演奏活動開始。夏、自作の土笛に「縄文笛」と名付けコンサ-ト開始。

91年;愚安亭遊佐氏(第54回文化庁芸術祭優秀賞受賞)ひとり芝居に出演。
92年;いだきしん氏,高麗恵子氏による「いだき講座」受講。
秋、戸村正己氏製作-復元による「縄文の土笛」の演奏を始める。

93年;フランス、ケニアを演奏旅行。
94年;藤沢・鎌倉での「路上ふる-と演奏」開始。
96年;NHK教育テレビ『縄文笛は生命の響き…』放送。

03年;「金子みすゞ生誕百年」記念、小口ゆい氏の朗読公演にて伴奏を務める。
「路上ふる-と演奏十年目!」を記して地元湘南・藤沢市民会館にてコンサ-トを行う。

現在、コンサート、路上ふるーと演奏、老人ホームや保育園での出前ふるーと演奏、朗読や絵本の読み聞かせの伴奏等を行っている。
中でも、戸村正己氏製作復元による「縄文の土笛」の演奏において楽器としての可能性を追究し注目を集める.

これまでに横浜能楽堂、川崎能楽堂、久良岐能舞台、遊行寺。北海道・大船遺跡、岩手県・御所野遺跡、秋田県・大湯環状列石、茨城県・陸平貝塚、埼玉県・水子貝塚、千葉市・加曽利貝塚、長野県・森将軍塚古墳、井戸尻遺跡、浅間縄文ミュージアム。山梨県・釈迦堂遺跡博物館、長坂郷土資料館。東京都・下宅部遺跡、品川歴史館(大森貝塚)等にて550回以上の演奏を行う。〈2008年初春〉
[PR]
# by ki-na_star0903 | 2010-09-10 23:51 | プロフィール

保育園 おはなし会


今日は恒例 とある保育園にて。「うた と おはなしの会」で演奏してきました。

6年目です。
子どもたち「アイスクリームのうた」元気に歌いました。
おはなしは保育士さんの絵本の読みに
伴奏をつけています。

毎回いろいろな
発見があって
おもしろいです。

何よりも子どもたちの キラキラした瞳は
私まで嬉しく
なります。
[PR]
# by ki-na_star0903 | 2010-09-09 23:35 | その他の活動

カメラマン 新 逹也さん



こんばんわ。ブログ何とか続いています。
そろそろ皆様のブログへお伺い
してみようと思います。

今日は 
うちのチラシ製作でお世話になっている
カメラマン 新 逹也さんをご紹介します。

ステージ写真、マタニティ・赤ちゃん写真
自然風景写真など撮影されています。
数年前に開催された「荒川源流」を撮られた
写真展は感動しました!

新さんについては
こちらまで。
http://studiokoma.com/
[PR]
# by ki-na_star0903 | 2010-09-08 23:51 | お知らせ