縄文笛 staff blog

joumonnbue.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:スタッフ つぶやき…( 235 )

どんぐり笛

縄文笛毅、“どんぐり笛”づくりに取り組んでいます。
今度のイベントで子供たちに、提供しようと考えています♪
中身をくり抜くのにコツが入りまして、茹でてもみたのですが
生がやりやすかったです。
材料集めは、私(きな)のお役です💦
いざドングリを拾おうと出かけましたが、思ったほど見当たりませんでした。
道を歩いていると、とある大企業さんの敷地内に、椎の木を発見!
フェンスの向こうに、沢山のドングリが落ちている!!
興奮のあまり、フェンス越え!は・・流石にやめて、お行儀よく、入り口の受付の方に事情を話しましたら、「総務担当に・・」「整備担当につなぎます・・」やら大事になってきまして・・赤面です。
「どうぞ、どうぞ・・拾って下さい😊」という流れを、単純に想像していたんです。
お忙しい中、私事で恐縮でした。考えてみれば、不審者問題もいろいろあるわけです。許可がおり、監視ご担当の方見守りのなか、せっせと
ドングリを拾っておりました。一緒に拾っても下さいました。
たくさんの立派なドングリを、ゲット出来ました😂 (事務局 きな)

b0207141_21483342.jpg

[PR]
by ki-na_star0903 | 2018-11-14 21:51 | スタッフ つぶやき…

スプラウトさんにて



障がい児・者・家族サポート施設「スプラウト」さんでの演奏の様子です。
今回は、スプラウトさんでは初の試み・・職員さんのお話朗読と演奏のコラボを実現しました。 みなさん、神経を集中させて、お話を静かに聞いて下さいました。 言葉のコミュニケーションは難しい方が多いのですが、お話の楽しい展開に笑みがこぼれたり、私どもにも伝わりました。 
「いつも元気がなく、おとなしい〇〇さんが、フルートの曲で机を叩いて喜んでいました!」と、職員さんからご報告もありました。
秋の曲・・『どんぐり』、『もみじ』は大人気でした。

個々さまに向き合う、楽器とフルートのセッションも大変楽しみにして下さっています。
ハーロインも近く、オシャレを楽しんでいらっしゃいました😊

職員さんと共に企画を考え、取り組んでいます。(事務局 きな)

b0207141_18040457.jpg
b0207141_18054251.jpg
b0207141_18085808.jpg

[PR]
by ki-na_star0903 | 2018-10-25 18:15 | スタッフ つぶやき…

保育園にて

b0207141_00372337.jpg
b0207141_00375324.jpg
保育園での「うたとおはなしの会」にて。
今月の絵本は『むしたちのえんそく』(童心社 得田之久・文 久住卓也・絵)でした。 たくさん登場する昆虫に、子どもたちは夢中でした😊
お給食は、優しい卵焼きや新米の栗ご飯‥など・・・あ~幸せ・・・。
保育園にお伺いする楽しみであります😊 (事務局 きな)




[PR]
by ki-na_star0903 | 2018-10-20 00:39 | スタッフ つぶやき…

高齢者施設 「ういすたりあ」さんにて

b0207141_15511863.jpg


お勉強の会「藤の花学校」の授業風景です。
授業と言っても、テーマの曲に関連させて
皆で思い出を語ったり、歌ったり、ちょっとした曲の豆知識を
職員さんが教えてくれたり・・ご利用者が、楽しくご参加されています。
テキストには、穴埋め問題もあったりして、ゲーム感覚で張り切ってもいらっしゃいます。
このような場は、主に女性の方が多いと感じてきたのですが、男性の方もかなり増えてきました。 (事務局 きな)

[PR]
by ki-na_star0903 | 2018-10-15 15:52 | スタッフ つぶやき…

下野谷遺跡イベント 「縄文の森の秋まつり」終わりました!

b0207141_15470266.jpg
b0207141_15432415.jpg
b0207141_15440587.jpg
b0207141_15450441.jpg
b0207141_15422637.jpg
第12回、下野谷遺跡公園「縄文の森の秋まつり」に参加させて戴きました!! 

10月にしては、驚くほどの炎天下のなか、お客様、スタッフの皆さん、出演者の皆さんと共にお祭りを盛り上げる一員になれたこと、感謝申し上げます。
既にたくさんの方が、私共の事をもご紹介くださり、ありがとうございます。
遅ればせながら、一部ですが、ステージ共演者の皆さまのお写真と共に、当日の様子を掲載させていただきます。
TRIPPAの皆さんと、ノンフィクションライターの澤宮優さん、パントマイムの白鳥兄弟さん、千葉の縄文人さん、縄文人の皆さん、
ありがとうございました!!     (事務局 きな)





[PR]
by ki-na_star0903 | 2018-10-15 15:48 | スタッフ つぶやき…

小さき花の園 在宅支援サービス部にて

小さき花の園 在宅ケアサービスさんでの演奏です。

演奏を毎回、楽しみにして下さって、こちらも励みとなります。
ほとんどお体を動かせない、言葉で意思の疎通が困難な皆様
ばかりですが、少しの変化をも読みとっている職員さんの
プロとしての力量の高さ・・感覚の良さに、学ばせてもらっています。
最近は、個々人さまと楽器でのセッションに力を入れています。
私にはわからないですが、数個ある楽器をどれが良いか
意思を示されるのです。 職員さんに助けてもらい、何とか握って
いらっしゃるのですが、最初、お顔にぶつけようとしたりするのです。
後で職員さんに伺うと、肌で物の認識をしているとのこと。
ほとんどの体の器官がご不自由なのですが、五感的なことに
大変に関心があるそうです。
音・肌ざわり・匂いなども沢山のことを体験できるように、
できるだけケアのなかで取り入れることを心がけているそうです。
(事務局  きな)


b0207141_22373872.jpg
b0207141_22380992.jpg

[PR]
by ki-na_star0903 | 2018-10-02 22:39 | スタッフ つぶやき…

保育園 歌とおはなしの会にて

b0207141_13533838.jpg
b0207141_13531345.jpg

園に到着しますと、園庭で泥んこの子供たちの歓声がありました。頭のてっぺんから泥だらけ、久しぶりに見る光景でした。

夏の時期、年に1度のミニコンサートをさせてもらっております。お部屋の中では絵本を読む子、ごっこ遊びをしている子、ぼーっとしている子、取っ組み合いをしている子、それぞれでした

コンサートが始まる頃になると、皆でお椅子に座って待っていてくれるんです。姿が見えると、歓声で迎えてくれます。

土笛の音にあわせて、体でリズムを取ったり、口真似してみたり。子どもたちが

自ら表現しています。貝殻の演奏の場面では、誰もが静かに聞き耳を立てています。フルートは、組み立てるところから見せています。「新幹線みたい!」と驚く子もいて、関心があるようです。

土笛の演奏に元気に踊っていた年長クラスの女の子が、私に話しかけてきました。

(女の子)「あのねー。あの土のやつ・・今年はちょっとね~。」

 (私) 「えー!ノリノリだったじゃん!?」

(女の子)「そうなんだけどさー。去年の方が良かったな。でもフルートは、よかったよ。

     面白かった!!」

    物足りなかったようです😊

                               (事務局  きな)


[PR]
by ki-na_star0903 | 2018-07-25 13:55 | スタッフ つぶやき…

大学にて演奏

b0207141_23000596.jpg
先日、文教大学にて演奏させて戴きました。毎年お招き戴いています。

演奏終了後、生徒さんたちから、いろいろご質問やご感想などがあり関心を持ってもらえたことは嬉しい限りです。これが、「縄文の音!」ということでなく、あくまでも縄文笛毅の音の表現であるということもきちんとお伝えしています。ひと時の時間のなか、ゆったり楽しんでいただけることは嬉しい限りです。

土笛、フルートの演奏、詩の語りなど・・。ギターケースを持っている、ガンガン、ロックをやっていそうな銀髪の生徒さんが、一番最初に質問をしてくれました(#^^#)

また(暑いし、だるいナ~)というやる気の無さそうな数人の男子生徒たちが、急に背筋を伸ばし「あ。。スゲーじゃん!」とヒソヒソ盛り上がっている様子にニンマリしてしまった私です!(^^)!  

 以下は、文教大学とのご縁を作って下さいました戸田先生が、2003年に寄稿下さいました。今年の1月にお亡くなりになられ、もっとお話しをしたかったと悔やまれます。 

 掲載させていただきます。 

縄文笛にひかれて         文教大学国際学部教授 戸田 三三冬

 縄文笛さんの笛の音をはじめて聴いたのは、文教大学国際学部が創設されて赴任し、藤沢に下宿して二、三年たった頃でしょうか。買い物の帰りに見つけ、しばらくは動けずに聴き惚れておりました。家族から離れ、忙しさに追われる心身に、その音色はたゆたうように、沁み入るように、追って来るのでした。爾来十年、あるときは即興の、あるときは懐かしい小学校唱歌のメロディ―は遠くまで響き、あ、おられるな、と心が洗われるようなのでした。

 大学のクラスでも吹いて頂けるかしらと、ある時伺ってみました。たいして予算もとれないのに快くお引き受けくださり、国際学部一年全員必修の「国際学入門」のクラスで、演奏が実現しました。もう4年を数えます。毎年のご進境もさりながら、三百五十人位の学生を前にしての一年目の演奏(縄文笛とフルートと語り)の迫力には、全員総毛立ち(学生の感想)、後輩にもぜひ聴かせてください、との申し送りになったのです。平和をめざす国際学は、全感覚を解放した対話の精神が必要なのですが、縄文笛さんの音楽は、この方向性にぴったりなのです。お連れ合いの喜納さんやお子さんのあけ野ちゃん、笙ちゃんも、縄文笛音楽の宇宙の住人。この宇宙が共感の衆生で満ちあふれることを祈っています。

(2003年1030日 藤沢市民会館小ホールにて開催 

縄文笛コンサート ~まさきくあらばまたもみむ~ パンフレットより) 


[PR]
by ki-na_star0903 | 2018-07-22 23:01 | スタッフ つぶやき…

路上演奏で。

b0207141_17140760.jpg

昨日、路上演奏でのエピソードなんだそうです。
いつものようにフルートを吹いていましたら
30代の女性の方が、駆け寄ってくれたそうです。
「高校の通学の途中で、いつも聴いていました。
お久し振りです。あれから14年経ちました!」と
話して下さったそうです。
路上演奏で多くの皆様とお会いしています。
たくさんの励ましや、嬉しいご報告や、別れ。
時には、辛いお気持ちを打ち明けられたりすることも
あるようです。上手くアドバイスもできず、演奏を聴いていただき
少しでもお心が楽になっていただければ幸い。
それしか出来ないよね・・と本人はなしております。
路上演奏も25年ほどとなりました。
お会いする皆様の人生の時間の経過と共に
縄文笛毅も、時を重ね(歳を重ね(#^^#)
Twitterでは “フルートさん”から“フルートおじさん”になっている!)
それぞれの方のドラマの場面に、風物詩、あるいは
野の花のように。
お心に残っていただければ、嬉しいです。いつもありがとうございます。

(事務局  きな)

[PR]
by ki-na_star0903 | 2018-07-16 17:16 | スタッフ つぶやき…

暑さ続きます・・。

 路上演奏を継続して、20年以上になります。
 今日も、頑張っていました。
 応援をどうぞよろしくお願い致します。(事務局 きな)


b0207141_00122348.jpg

[PR]
by ki-na_star0903 | 2018-07-14 00:13 | スタッフ つぶやき…